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ぺリスティーン® アナルイリゲーションシステム

アニメーションによって、消化管の働きと経肛門的洗腸療法について理解を深めていきましょう。また、大腸のシンチグラフィーの画像によって、経肛門的洗腸療法の効果についても理解しましょう。

ぺリスティーンを使用する利点:

  • 洗腸を行うことにより、最大で2日間、次の洗腸まで便失禁や便秘を予防します。
  • 患者さんが好きな時に洗腸を実施できるため、ご自身のライフスタイルに適応できます。
  • 生活の質を改善できます。
  • 排便管理に日々費やす時間を短縮できます。

NBDスコア

NBDスコア

NBDスコア(脊髄・神経障害に関連する排便障害に関する質問票)

排便管理は、患者さん(神経因性大腸機能障害でお困りの患者さん)と話し合いをすることがとても難しい話題です。さらに、排便障害の程度を数値化したり、新しい排便管理方法の開始後や変更後の改善を評価することも難しいです。(また、神経因性大腸機能障害の重症度を数値化したり、新しい排便管理方法を始めたり、変更した後の改善度を測定することも難しいかも知れません) そこでNBDスコア(1)が役に立ちます。 ここからダウンロードできます。
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NBDスコアとはなんでしょうか?

出典:

(1): Krogh K, Christensen P, Sabroe S, Laurberg S. Neurogenic bowel dysfunction score. Spinal Cord 2006;44:625–631

(2): Passananti V. et al. Long-term efficacy and safety of transanal irrigation in

multiple sclerosis. Neurogastroenterology & Motility (2016). doi: 10.1111/nmo.12833

脊髄損傷患者さんの排便障害の程度を数値化するために開発された質問票です。(脊髄損傷の患者さんの神経因性大腸機能障害を数値化するために開発、検証された症状に基いた質問票です)もともとはデンマークで使用されましたが、他にも多くの言語で訳されて使用されています。(もともとは脊髄損傷のあるデンマーク人の患者さん用に開発されましたが、現在は多言語に翻訳されその妥当性も検証されています)総合点数によって4つの重症度に分けられます。0-6点はごく軽度、7-9点は軽度、10-13点は中程度、14-47点は重度となります。(質問への回答によって、排便の機能障害のレベルを、0-6非常に軽度、7-9点は軽度、10-13点は中等度、14-47点は重度の4つに分けています)

 

 

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経肛門的洗腸療法の実施施設一覧(準備中)

本治療を行うにあたり、施設の医療従事者は講習会を受講しなくてはいけません。その後、治療導入準備に、少し時間がかかっている状況です。実施できる施設の体制が整い次第、順次情報をアップデートしていきます。
しばらくお待ちください。

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