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保険について

2016年4月の診療報酬改定により、自己導尿をされている在宅患者さんを対象に「特殊カテーテル加算」が新設されました。詳細は以下をご覧ください。

区分番号

  点数

C106

在宅自己導尿指導管理料

注1 在宅自己導尿を行っている入院中の患者以外の患者に対して、
在宅自己導尿に関する指導管理を行った場合に算定する。

注2 第2款に定めるものを除き、カテーテルの費用は、所定点数に含まれる
ものとする。

1,800点

C163

特殊カテーテル加算 (新設)

  1. 間歇導尿用ディスポーザブルカテーテル

    イ 親水性コーティングを有するもの
    2016年5月より、スピーディカテ・スピーディカテ コンパクトは親水性
    コーティングカテーテルを有するものの対象になります。
    ロ イ以外のもの

  2. 間歇バルーンカテーテル

    注 在宅自己導尿を行っている入院中の患者以外の患者に対して、
    間歇導尿用ディスポーザブルカテーテル又は間歇バルーンカテーテを
    使用した場合に、第1款の所定点数に加算する。




960点


600点
600点

在宅自己導尿指導管理料(変更なし)

C106  在宅自己導尿指導管理料

  1. 在宅自己導尿とは、諸種の原因により自然排尿が困難な患者について、在宅での療養を行っている患者自らが実施する排尿法をいう。
  2. 対象となる患者は、下記の患者のうち、残尿を伴う排尿困難を有する者であって在宅自己導尿を行うことが必要と 医師が認めた者とする。 ア 諸種の原因による神経因性膀胱    イ 下部尿路通過障害(前立腺肥大症、前立腺癌、膀胱頸部硬化症、尿道狭窄等)  ウ 腸管を利用した尿リザーバー造設術の術後
  3. 在宅自己導尿指導管理料を算定している患者(入院中の患者を除く。)については、区分番号「J064」導尿(尿道拡張を要するもの)、区分番号「J060」膀胱洗浄、区分番号「J060-2」後部尿道洗浄(ウルツマン)及び区分番号「J063」留置カテーテル設置の費用(薬剤及び特定保険医療材料に係る費用を含む。)は算定できない。 

*上記は、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(通知)」(平成28年3月4日保医発0304第3号)より抜粋したものです。

特殊カテーテル加算(新設)

C163  特殊カテーテル加算

  1. 「1」の「イ」親水性コーティングを有するものについては、間歇導尿用ディスポーザブルカテーテルとして、親水性コーティングが施されたカテーテルであって、包装内に潤滑剤が封入されており、開封後すぐに挿入可能なもののみを使用した場合に算定する。
  2. 「2」の「間歇バルーンカテーテル」とは、患者自身が間歇導尿を行うことが可能なカテーテルであって、当該カテーテルに接続してバルーンを膨らませるためのリザーバーを有し、患者自身が消毒下で携帯することが可能であるものをいう。
  3. 間歇導尿用ディスポーザブルカテーテルと間歇バルーンカテーテルを併せて使用した場合は、主たるもののみを算定する。
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