閉じる
ニュース
お問い合わせ
Corporate Information
  • Mission & Values
  • History
  • Corporate Responsibility
  • People & Organisation
  • Global presence
Visit Coloplast.com
自分の国のコロプラストのウェブサイトを検索

Making life easier_

生活をより快適に

コロプラストは「個人的な健康上のニーズをお持ちの方々の生活をより快適にすること」を使命として掲げています。これを実現するためには、製品をお使いくださる方々の生活に大きな影響を与える医療的な課題や不安を理解することが必要です。仕事や日常の買い物、運動や旅行、性行為など、生活のあらゆる場面が当てはまります。私たちは製品をお使いくださる方々、担当医師や看護師の皆様の声に耳を傾けることで、それぞれのニーズに対する理解を深めてきました。このようにヒントを得ながら、お客様の生活をより良くする製品を提供しています。

Making life easier for our users​

Making it easier<font color=\

Making it easier_
to go all in

「病気で35キロも減った体重も元に戻すことができました。僕には強い決意があります。トレーニングも定期的に行っていますし、着実にキャリアを築けていることを嬉しく思います。」

Mesha
Unfold Story
閉じる

Mesha Moinirad
Making life easier… to go all in

<font color=\"#00b0ca\">Mesha Moinirad<br>Making life easier… to go all in</font>

2013年のある朝、ミーシャは激しい腹痛と膨張感に襲われて目を覚ましました。最初は単なる食あたりだろうと思いましたが、数日後、病院で虫垂破裂の診断を受けることになります。それから3週間、麻酔によって昏睡状態となった彼が助かる可能性はわずか20パーセントでしたが、ミーシャは目覚めることができました。しかし彼を待っていたのは衝撃の現実です。もともと73キロあった体重は38キロにまで落ち、筋肉質だった身体は虚弱化していました。さらに、目を覚ましてからの数カ月間、彼は激しい腹痛、頻便、関節の腫れなどの症状に苦しむことになります。6カ月間の検査の結果、彼に下された診断は急性潰瘍性大腸炎でした。さらにクローン病の可能性もあると告げられました。その後4年間、あらゆる薬を試したミーシャでしたが、残念ながら彼の症状に対して効果のある薬は見つかりませんでした。

26歳で回腸ストーマ造設手術を受け、ミーシャの健康状態は改善しました。体重も増え、彼自身もあと少しの努力で以前の自分に戻れると感じられるまでになったのです。手術から3カ月後には、仕事に復帰し、ジムでリハビリができるまでになりました。この頃から、自分と同じ症状の人を助けることに情熱を傾け始めた彼は、ブログを開始し、ウェブサイトMr.ColitisCrohns.comを開設します。現在29歳になったミーシャは、パーソナルトレーナーとしての生理学的視点と、患者が感じる心理的な視点の両方から、クローン病や大腸炎の患者を支えています。皆の手本となってクローン病や大腸炎に苦しむ人を助けたい、と彼は話します。「病気で35キロも減った体重も元に戻すことができました。僕には強い決意があります。トレーニングも定期的に行っていますし、着実にキャリアを築けていることを嬉しく思います。」ミーシャは今後もそのポジティブなエネルギーを苦しんでいる人たちのために役立てたいと考えています。

閉じる
Making it easier<font color=\

Making it easier_
to be yourself

「服に自分のアイデンティティを感じていたため、手術後に何が着られるのか不安に思いましたが、今でも着たいものを着ることができています」

Stina
Unfold Story
閉じる

Stina Hägglund
Making it easier… to be yourself

<font color=\"#00b0ca\">Stina Hägglund<br>Making it easier… to be yourself</font>

幼い頃にクローン病だと診断されたスティナ。クローン病とは自分の免疫が大腸を攻撃する自己免疫疾患です。使用していた薬はスティナに合わず、クローン病の症状を抑えることができませんでした。

小さい頃からこの病気と戦ってきたスティナでしたが、23歳の時、病状が悪化します。当時、娘エルを産んだばかりの彼女の大腸は破裂寸前だったため、ストーマ造設手術を受けることになりました。手術後、目覚めたスティナは、生き延びることができたことに喜びを感じたものの、ほかの部分で不安も感じていました。スティナにとっての自分らしさは、着る服に大きく結びついていました。ファッションやスタイル、洋服を通して自分を表現することは彼女にとってとても大切なことでした。

ストーマと共に生きる新しい人生では、好きな洋服を何でも着られるのだろうかという疑問が浮かびました。「服に自分のアイデンティティを感じていたため、手術後に何が着られるのか不安に思いましたが、今でも着たいものを着ることができています」とスティナは話します。現在スウェーデンでインフルエンサーとして活動するスティナは、ストーマと共に生きる人生について、多くの人に知ってもらうことにエネルギーを傾けています。ストーマについて自由に発言すべきと伝えることで、ストーマ保有者のためらう気持ちを払拭し、多くの人にストーマについて気楽に話してもらいたいと願っています。そのためにスティナは、テレビやスウェーデンでのTEDxトークに出演するなど、活動の幅を広げています。

閉じる
Making it easier<font color=\

Making it easier_
to make that deal

「仕事に復帰できて嬉しいです。私にとって非常に大きな意味があります。最初はストーマ装具のことを心配していましたが、今では集中して仕事に取り組んでいます」

Mike
Unfold Story
閉じる

Michael Neeson
Making it easier… to make that deal

<font color=\"#00b0ca\">Michael Neeson<br>Making it easier… to make that deal</font>

2008年に大腸がんと診断されたマイクは、緊急処置と化学療法を受けた後、結腸ストーマと尿路ストーマを造設するため、11時間に及ぶ手術を受けました。 がんと診断され、2つのストーマが必要になると告げられた時、マイクは非常に動揺しました。ストーマを使う際の臭いを心配し、普通の生活に戻れるのか不安に感じたのです。 しかし手術後、マイクは最優先に考えるべきことに気づきます。それは、家族や友人の元に戻り、仕事に復帰し、自分の人生を取り戻すことでした。彼は術後の状況を「新しい普通の状態」だと捉えていきました。適切な製品とサポートを早く手に入れることで、普通の生活を送れる状態により早く辿り着けると考えていたのです。現在、静かで薄く快適なソリューションを見つけたマイクは、2つのストーマを持っていることを人に気づかれることなく、好きな洋服を着て生活しています。何にも縛られることなくキャリアを積みたいと願っていたマイクにとって、自由に生きられることはとても重要でした。「仕事に復帰できて嬉しいです。私にとって非常に大きな意味があります。最初はストーマ装具のことを心配していましたが、今では集中して仕事に取り組んでいます」

閉じる

課題の大きさ

個人的な健康上のニーズを抱えている方々がどれほど多くいらっしゃるかは、あまり知られていません。またそうしたニーズのために、それぞれの生活がどれほど大きな影響を受けているかについても知られていません。以下の図は、この課題の大きさを示しています。

コロプラストは製品やサービスを提供することで、お客様の生活の質を高めることを目指しています。

(1) Claessens et al., 2015. The Ostomy Life Study: The everyday challenges faced by people living with a stoma in a snapshot, Gastrointestinal Nursing, 13, 18-25.
(2) Coloplast, Market Study, Ostomy Life Study, 2016, data-on-file (PM-05068)
(3) Coloplast Intermittent Catheter User Study 2015, data-on-file (PM-03238)
(4) Coloplast, Market Study, The impact of bowel dysfunction of patients and HCPs, 2017, Data-on-file (VV-019644)
(5) Marcial G., 2014. Overlooked Advanced Wound Care Market Catches Attention of Healthcare Analysts, Forbes, Feb 2014
(6) Armstrong et al.,1998. Validation of a diabetic wound classification system. The contribution of depth, infection, and ischemia to risk of amputation, Diabetes Care, 21(5), 855-9
(7) Aversa and Fabbri, 2001. New Oral Agents for Erectile Dysfunction: What is Changing in Our Practice?, Asian Journal of Andrology, Sep(3), 175-179
(8) https:/www.webmd.com/women/guide/vaginal-prolapse#1 Downloaded 10.17
閉じる

サンプル製品

ありがとうございます!

この度はサンプルをお申し込みいただき、ありがとうございます。

PC版を表示